2026.07.17
マイクロテクスチャエンドミルの主軸反転傾斜切削による超微粒パウダー製造技術の開発
株式会社内山刃物<浜松市>
株式会社内山刃物は研究開発型企業を目指し、産学官連携体制を構築して、各種研究開発を進めています。
近年、自動車用次世代二次電池や金属3Dプリンタにおいて、その材料となるパウダーの微小化・量産化の需要が高まっていますが、既存のパウダー製造法では歩留りや生産性が悪く、微小化にも限界がありました。
そこでGo-Tech事業を活用し、超短パルスレーザを用いてPCD(多結晶ダイヤモンド)切削工具に微小テクスチャを付与し、工具回転軸を正逆に傾斜した切削技術と組み合わせ、微小かつ任意の大きさの切り粉をパウダーとして効率的に製造できる技術を開発しました。
このパウダー切削技術により、電池開発など自動車産業を支える基盤技術の一つとして、低炭素社会の実現に貢献していくことが期待されています。
近年、自動車用次世代二次電池や金属3Dプリンタにおいて、その材料となるパウダーの微小化・量産化の需要が高まっていますが、既存のパウダー製造法では歩留りや生産性が悪く、微小化にも限界がありました。
そこでGo-Tech事業を活用し、超短パルスレーザを用いてPCD(多結晶ダイヤモンド)切削工具に微小テクスチャを付与し、工具回転軸を正逆に傾斜した切削技術と組み合わせ、微小かつ任意の大きさの切り粉をパウダーとして効率的に製造できる技術を開発しました。
このパウダー切削技術により、電池開発など自動車産業を支える基盤技術の一つとして、低炭素社会の実現に貢献していくことが期待されています。

