スマートものづくり支援デスク

<スマートものづくり支援デスクについて>

製造現場の生産性向上等を目的とした、産業用ロボット・IoTの導入や社内のデジタル化を支援する相談窓口「スマートものづくり支援デスク」が、経営視点・現場視点それぞれの課題解決に向け、人材育成講座をはじめ、専任のコーディネーターがアドバイスを行うとともに、各支援機関と連携して地域中小企業をワンストップで支援します。

デスクの概要

相談窓口名 スマートものづくり支援デスク
場  所 浜松地域イノベーション推進機構内(浜松市中央区東伊場2-7-1 商工会議所会館8階)
相談時間 平日9:00~17:00
問合せ先 053-489-8111 (浜松地域イノベーション推進機構内 「スマートものづくり支援デスク担当」をお呼び出し下さい)
[スマートものづくり支援スキーム]
[デスクによる支援の流れ]

デスクによる支援メニュー

ワンストップ相談窓口「スマートものづくり支援デスク」

中小企業個々の相談内容に対応し、地域支援機関と連携して産業用ロボットやIoT導入、デジタル化を支援します。(相談無料)

[相談内容一例]
・そもそもロボット導入費用はいくらかかるの?
・生産性向上を図っていきたい
・工場の省人化や作業工程の削減を進めたい
・ロボットやIoT導入事例が知りたい
・人件費を削減したい、人手が足りないので何とかしたい

DX・ロボット導入支援コーディネーター

製造現場などの課題をデジタル化やIoT・ロボット導入等で解決するため、デスクに在籍するコーディネーターやアドバイザーが各種相談に対応します。

DX経営セミナー

客観的なデータに基づいた経営(ドリブン経営)をはじめ、IoT実装、データおよびAIの活用、産業用ロボット導入などをテーマに、成功事例の紹介やDX実装に向かうためのロードマップ作成等を学ぶセミナーを開催します。

スマートファクトリー化実践支援【通年】

地域の中小製造業のスマートファクトリー化を推進するため、製造現場に精通した専門家を派遣し、各企業の目的や内容、課題に沿った実践的なアドバイスを行います。
(派遣回数:上限5回  企業負担:16,500円/回)

デジタル活用に向けた支援メニュー

バックオフィスDX導入講座

中小企業にとってのDX導入メリットから、導入の障壁や業務の可視化/洗い出し方法、導入していくためのステップ、成功事例の紹介や実践ワークショップなど、講座を通じて『知識習得→実践的な思考構築→自社に反映』の流れで、バックオフィスDX導入までを体系的に学びます。

製造DX導入講座

製造現場における課題及びDX導入による現場の見えるかを構築するため、データ活用の基本をはじめ、Raspberrypieによるセンサ/IoTの活用とデータ取得、MESシステム(製造実行システム)へのステップアップから活用事例の紹介など、自社工場へのDX導入に繋げていく講座を開催します。

IoT・データ活用実践講座(有料)

[初級編]Raspberrypieによる予知保全システムを構築するために、センサ・カメラ・計測機器等を活用して収集したデータを自動的にExcelに取り込み、予測可能な状態監視と、見えるかを実現するPythonによるデータ収集・予知保全のプログラムを開発する講座を開催します(全5回)

[中級編]RaspberrypieにカメラとAI画像認識ソフトウェアを組み合わせた自動目視検査装置システムを構築する講座を開催します(全3回)

データ活用伴走支援【通年】

当財団のコーディネーターが、現状の業務やデータ活用の課題を洗い出しや、DXの導入目的・方針決定、さらには短・中・長期の目指す姿を基にしたロードマップや活動計画の策定をお手伝いします。
また、それらを通じて社内人材育成も行い、自律的にデータ活用が展開されていくことを目的とした伴走支援を行います。

製造DX導入伴走支援

当財団のコーディネーターが、Raspberrypieを使用したIoTデータの分析・稼働管理・品質管理・保全管理等を行い、製造DXの導入までを伴走支援します。

自動化・ロボット活用に向けた支援メニュー

IoT・ロボット導入企業現場見学会(有料)

IoTやロボットの導入を計画している中小企業を対象に、実際にIoT・ロボットを導入している企業の現場見学会を開催します。

自動化・ロボット導入ワークショップ(有料)

製造現場の自動化やロボット導入を実施するにあたり、まずは工程設計の考え方を学び、自社の製造工程を再度見直しながら課題を解決していくワークショップを開催します。

ロボット活用技術セミナー(有料)

ロボットシステムを基礎から学びための講座を開催します。(全4回)

第1回:産業用ロボットの安全と周辺技術
第2回:PLCプログラミング技術
第3回:産業用ロボットのプログラミング技術
第4回:産業用ロボットのシステム構築技術

自動化・ロボット導入伴走支援

当財団のコーディネーターが、導入目的・課題ヒアリングと現状視察からの課題分析を企業とともに行い、専門家による業務分析・工程分析を基にした課題解決策を提案します。
また、提案内容に合致した発注先企業の開拓と導入サポートを行うとともに、ロボット活用人材の育成を図ります。

産業用ロボット教示スクール(有料)

労働安全衛生規制第36条第31号に定められた「産業用ロボットの教示等」の業務に係る特別教育スクールを実施します。(全2回)

CONTACT

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TEL:053-489-8111 受付時間:平日8:45~17:30

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