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《第3期》「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」に係るプロジェクトの採択について

2019.12.24

公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンターは、中小企業の製品開発等における課題解決に向けて、案件に応じたプロジェクトチームを大学の研究者等で結成し、光・電子技術の活用により課題解決を支援する「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」を実施しております。

A-SAP産学官金連携イノベーションの詳細はこちら

このたび、応募申請のあった8件について、審査の結果3件のプロジェクトを採択しました。

 

【事業概要】

対象者  県内中小企業者等
募集内容 ・新製品や既存製品の高度化等のアイデア

・事業化にあたり自ら解決が困難な課題(技術支援の相談)※光・電子技術の活用が見込まれるもの

募集期間  令和元4月17日(水)~令和元年5月31日(金)
提出書類  「相談・支援依頼登録フォーム」
支援内容 ・技術のコアとなる試作品の製作と提供

・光・電子技術を活用した製品・サービスの開発に向けた設計(アルゴリズム開発等も含む) 等

プロジェクト活動期間  5ヶ月(令和元年10月~令和2年2月)

 

産学官金連携課題解決プロジェクト推進事業 採択一覧

 

No.

企業名

所在地

プロジェクト名

プロジェクト概要

プロジェクトリーダー

機関

氏名

1

株式会社日本スポーツ科学

浜松市

50m走タイムの予測システムの開発

  • 50メートルを走らずに、基礎体力データから50m走のタイムを予測するシステム

学校法人
光産業創成大学院大学

光産業創成研究科光情報・
システム分野
教授 石井 勝弘

2

芝原工業株式会社

磐田市

ビーム径可変レーザ溶接用ハンドトーチの開発
  • 本プロジェクトの最終製品は、ビーム径可変機能を有することで、レーザ溶接による薄板金属の仮付け溶接および本溶接が可能なハンドトーチを製作することである。本プロジェクトでは開発計画の1年目として、以下の目標を設定する。
    ①加工点におけるビーム径が可変でき、高出力ファイバーレーザに耐えうるビーム径可変光学系を設計し、低出力ファイバーレーザにて機能検証
    ②①にて開発した光学系を含むハンドトーチの機械設計

学校法人
光産業創成大学院大学

光加工・プロセス分野
助教 楠本 利行一

3

池戸電気株式会社

浜松市

CNTヒーターユニットの開発
  • CNTヒーターユニットの開発

国立大学法人
静岡大学

学術院工学領域
電子物質科学系列
教授 井上 翼

 

お問い合わせ先:(公財)浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンター 原/宮下

TEL:053-471-2111 FAX:053-471-2113 E-mail:a-sap.ccp@hai.or.jp

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