A-SAP

A-SAP 光技術、電子技術を活用した産学官金連携イノベーション推進事業

TOPICSトピックス

2020.08.04

「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」 に係る第7期の募集および第4期、第5期のプロジェクトの採択について

公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構 フォトンバレーセンターは、中小企業の製品開発等における課題解決に向けて、案件に応じたプロジェクトチームを研究者等で結成し、光・電子技術の活用により課題解決を支援する「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」を実施しております。

本事業は年4回の募集を行っており、8月15日より第7期の募集を開始いたします。

なお第4期および第5期に応募申請のあった12件について、審査の結果4件を採択しました。

 

【第7期 募集概要】

対 象 者 静岡県内に主たる事業所を有する中小企業者(中小企業基本法第2条に定める中小企業者)
募集内容 ・新製品や既存製品の高度化等のアイデア

・事業化にあたり自ら解決が困難な課題(技術支援の相談)

支援内容 ・アイデアを具現化するための試作品の製作と提供

・光・電子技術を活用した製品・サービスの開発に向けた設計

(アルゴリズム開発等も含む)  等

※ 光・電子技術(大学等のシーズ)を活用するもの

申込方法 フォトンバレーセンターのホームページ(https://www.hai.or.jp/pvc/asap/)より「A-SAPエントリーシート」に必要事項を記入の上、申し込んでください
募集期間 2020年8月15日~8月31日

(次回募集は2020年11月を予定)

プロジェクト経費・期間 1プロジェクトあたり500万円上限とし、期間は約6ヶ月

 

【第4期、第5期 採択プロジェクト】

A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業 第4期、第5期 承認プロジェクト一覧
No. 企業名 所在地 プロジェクト名 プロジェクト概要 プロジェクトリーダー
機関 氏名
4期 株式会社ウチゲン 浜松市 ビンピッキングロボット用3D部品検出システムの開発 ビンピッキングロボットのための3D部品検出システムを開発する。単眼カメラの2D画像から、把持対象物の3D位置・姿勢情報を高速かつ高精度で抽出できる認識機能を開発し、その機能確認を行う 国立大学法人
静岡大学
国立大学法人静岡大学
学術院工学領域 機械工学系列
伊藤 友孝准教授
4期 矢崎化工株式会社 静岡市 画像処理技術を活用したAGV位置検知の精度向上 指定された枠から位置や方向がずれて置かれた台車に対する,AGV潜り込みポイントの位置検知を行う画像処理アルゴリズムの開発 国立大学法人
静岡大学
国立大学法人静岡大学
学術院工学領域 電気電子工学系列
橋本 岳准教授
4期 大石測器株式会社 浜松市 光技術とAI技術を応用した高速・高精度キズ検査装置 大石測器株式会社が開発したレーザ光反射を利用したキズ検出装置は線材等の機械キズの検出に非常に有効である.本プロジェクトではAIによる自動キズ検出アルゴリズムをFPGAで実行することでさらに高速化し,リアルタイムでのキズ検出を可能とする 国立大学法人
静岡大学
国立大学法人静岡大学
学術院工学領域 機械工学系列
三浦 憲二郎教授
5期 リバティテクノ株式会社 浜松市 高機能バックライト照明の開発試作 カットスクリーンと組み合わせてカットパターンに応じた輝度と色彩で照明するバックライトを試作開発する 国立大学法人
静岡大学
国立大学法人静岡大学
学術院工学領域 機械工学系列
居波 渉教授

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