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フォトンバレーセンターについて
センター長挨拶

フォトンバレーセンターは、平成29年4月に公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構の内部組織として発足いたしました。フォトンバレーセンターの目的は、フォトニクス技術、電子技術、あるいは情報技術など、この地に集積している「知」を活用して、ものづくり、流通、農林水産業などあらゆる既存産業の高度化、生産性向上、横展開の推進を図るとともに、新規事業、新産業を育成してゆくことです。
このため、産学官金が連携しプロジェクトチームを組み、大学が中心となって企業支援にあたる「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」を平成30年度より開始し、重点的に取り組んでおります。
今後も地域の大学、研究機関、異業種企業などの「知」を繋ぎ合わせて、世界的拠点としてのネットワークを構築し、地域企業のR&D及び人材開発の一翼をになうマネージャー、プランナーとして、皆様とともに地域の活性化に向けた役割を果たしてまいります。
このため、産学官金が連携しプロジェクトチームを組み、大学が中心となって企業支援にあたる「A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業」を平成30年度より開始し、重点的に取り組んでおります。
今後も地域の大学、研究機関、異業種企業などの「知」を繋ぎ合わせて、世界的拠点としてのネットワークを構築し、地域企業のR&D及び人材開発の一翼をになうマネージャー、プランナーとして、皆様とともに地域の活性化に向けた役割を果たしてまいります。
フォトンバレーセンター センター長
伊東 幸宏
概要
| 設立 | 平成29年(2017年) |
|---|---|
| 代表者 | 公益財団法人 浜松地域イノベーション推進機構 フォトンバレーセンター センター長 伊東 幸宏 |
| 事業 |
|
| 連絡先 | 〒432-8561 静岡県浜松市中央区城北3丁目5番1号 静岡大学浜松キャンパス内 イノベーション社会連携推進機構204 TEL 053-471-2111 FAX 053-471-2113 |
フォトンバレーセンターの歩み
浜松地域が取り組んできた光に関する国の補助事業と沿革
| 2000年 |
地域結集型共同研究事業(JST) 期間:H12〜17テーマ:超高密度フォトン産業基盤技術開発 |
|---|---|
| 2002年 |
知的クラスター創成事業(文部科学省) 期間:H14〜18テーマ:次世代の産業・医療を支える超視覚イメージング技術の研究開発(浜松地域オプトロニクスクラスター構想) |
| 2007年 |
地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型)(旧・知的クラスター創成事業第Ⅱ期)(文部科学省) 期間:H19〜23テーマ:オプトロニクス技術の高度化による安全・安心・快適で持続可能なイノベーション社会の構築 (浜松地域オプトロニクスクラスター構想) |
| 2009年 |
地域産学官共同研究拠点整備事業(JST) 期間:H21〜テーマ:ものづくり技術と医療・医学との融合による地域イノベーション創出 (拠点名称:はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点) |
| 2012年 |
地域イノベーション戦略支援プログラム(文部科学省) 期間:H24〜28テーマ:先端光・電子技術とものづくり基盤技術の融合によるライフフォトニクスイノベーション |
| 2013年 |
浜松光宣言 2013 静岡大学、浜松医科大学、光産業創成大学院大学、浜松ホトニクス(株)が浜松を光の尖端都市にするための浜松光宣言に調印。 |
| 2013年 |
地域資源等を活用した産業連携による国際科学イノベーション拠点整備事業(文部科学省) 期間:H25〜テーマ:時空を超えて光を自由に操る社会の実現 |
| 2015年 |
光創起イノベーション研究拠点棟 竣工 |
| 2016年 |
地域イノベーション・エコシステム形成プログラム(文部科学省) 期間:H28〜32テーマ:光の尖端都市「浜松」が創成するメディカルフォトニクスの新技術 |
| 2017年 |
フォトンバレーセンター設立 浜松地域イノベーション推進機構の内部組織として発足 |
| 2018年 |
A-SAP産官学金連携イノベーション推進事業 開始 |
フォトンバレーセンターの役割

フォトンビジョン推進協議会
| 行政機関 | 静岡県、浜松市、磐田市、湖西市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、森町 |
|---|---|
| 支援機関 | 浜松商工会議所、磐田商工会議所、掛川商工会議所、袋井商工会議所、静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会西部事務所、ジェトロ浜松、浜松地域イノベーション推進機構 |
| 大学 | 静岡大学、浜松医科大学、光産業創成大学院大学、静岡理工科大学、静岡文化芸術大学 |
| 金融機関 | 静岡銀行、浜松磐田信用金庫、遠州信用金庫、島田掛川信用金庫 |
| 民間企業 | 各社(予定) |
なぜ、光・電子技術なのか。
光・電子技術関連産業は、今から100年以上前、世界で初めてテレビに「イ」の字を映し出した静岡大学・高柳健次郎先生の発明を起点に、浜松地域を中心とする県西部地域に集積してきました。その活動は、ノーベル賞受賞を支えた高度な光・電子技術を有する世界的企業を初め、光・電子技術に関連する研究を行う大学等研究機関、そして光・電子技術をテーマとする大学発ベンチャー企業へと脈々と受け継がれ、平成25年6月、静岡大学、浜松医科大学、光産業創成大学大学院及び浜松ホトニス株式会社の4者により発表された「浜松光宣言2013」に遡ることができます。この宣言では、光・電子技術と従来技術の融合と発展により、新しい光科学や光産業が生まれる地域への成長がビジョンとして示されています。
現在、県西部地域を牽引する輸送用機器産業は、CASEに代表される次世代自動車へのイノベーションが起こることが予想されています。光・電子技術は、センサーと光源を活用した自動選別、不良解析、微量分析、レーザー技術による微細な加工や、非接触の加工など、これまでも地域の強みであるものづくりの現場を変えてきましたが、今後、光センシングやIoTなど通信技術が進展すると、様々なものとの連動性が高まり、光・電子技術が活躍する領域は無限大です。
まずは、光・電子技術にとらわれることなくご相談ください。当センターの技術コーディネーターが、光・電子技術での解決や技術の高度化を支援するのはもちろん、光・電子技術を活用しない場合も、ニーズに応じたアドバイス・情報提供等を行います。光・電子技術で、これまでの「ものづくり」を変えてみませんか。
現在、県西部地域を牽引する輸送用機器産業は、CASEに代表される次世代自動車へのイノベーションが起こることが予想されています。光・電子技術は、センサーと光源を活用した自動選別、不良解析、微量分析、レーザー技術による微細な加工や、非接触の加工など、これまでも地域の強みであるものづくりの現場を変えてきましたが、今後、光センシングやIoTなど通信技術が進展すると、様々なものとの連動性が高まり、光・電子技術が活躍する領域は無限大です。
まずは、光・電子技術にとらわれることなくご相談ください。当センターの技術コーディネーターが、光・電子技術での解決や技術の高度化を支援するのはもちろん、光・電子技術を活用しない場合も、ニーズに応じたアドバイス・情報提供等を行います。光・電子技術で、これまでの「ものづくり」を変えてみませんか。
コーディネーター紹介

チーフ 松田 稔
| 専門技術 | レーザー加工、電磁波応用、EMC |
|---|---|
| 対応分野 | レーザーによる材料加工、EMC試験 |
| 担当事業 | コーディネート総括、大学・支援機関連携 |

久嶋 浩之
| 専門技術 | 光加工、微細加工 |
|---|---|
| 対応分野 | 光を用いた加工、微細加工応用 |
| 担当事業 | 光・電子技術のマッチング、産学官連携 |

髙橋 宏典
| 専門技術 | 超短パルスレーザー応用、超高速光計測 |
|---|---|
| 対応分野 | レーザーを用いた計測応用、光・電子応用技術 |
| 担当事業 | 光・電子技術のマッチング、産学官連携 |
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中村 重幸
| 専門技術 | 光計測、放射線計測、光センサ応用、時間計測 |
|---|---|
| 対応分野 | 光計測機器、極微弱光領域、電子回路 |
| 担当事業 | 光・電子技術のマッチング、産学官連携 |

原 雅宏
| 専門技術 | 光応用計測 |
|---|---|
| 対応分野 | 光の各種特性を生かした計測、光学部品の特性や利用法 |
| 担当事業 | A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 |

宮下 真紀子
| 専門技術 | 広報 |
|---|---|
| 対応分野 | アウトリーチ、関係機関の連携支援 |
| 担当事業 | 広報、大学・支援機関連携、展示会出展支援セミナー、A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 |

髙橋 一樹
| 専門技術 | 輸送機器、機械工学 |
|---|---|
| 対応分野 | アウトリーチ、関係機関の連携支援 |
| 担当事業 | A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 |
アクセス
公共交通機関を利用してお越しになる場合
JR浜松駅北口バスターミナル15、16番乗り場より、全路線「静岡大学」下車(所要時間約20分、1時間に10本程度運行)
◆遠鉄バス https://bus.entetsu.co.jp/
◆遠鉄バス https://bus.entetsu.co.jp/
