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理事長挨拶

産業用ロボットの早期導入等で環境の変化に対応した新たな施策を実行

理事長 山崎勝康

 平成も終わりいよいよ令和となりました。変化の激しい時代は、中小企業の皆様に厳しい舵取りを要求し、これにともない、支援機関である機構の役割もますます重くなってきております。
 国は、経済産業政策の柱として、地域・中小企業の発展が日本経済を支える重要な役割を持つと位置づけています。私ども機構では、こうした企業に経営・技術・知財の各コーディネーターが専門性を活かした効果的な支援を行っております。

 今年度は、新たな取組にチャレンジしていきます。テーマは「産業用ロボット」の導入促進です。より生産性を向上させる、ロボット、IoT、AIなどの導入を図るために、個々の企業の実情や課題を踏まえた支援策を実施します。また、並行してこの地域の中小企業がこれまで培ってきた技術力を活かした、より高度で高付加価値な新たな産業の創出を強力に進めてまいります。ロボット等の導入による既存産業の「生産性向上」と「新産業の創出」という支援の方向性が違う二兎を機構の総合力で実現したいと思います。
 また、昨年からの重点施策である、「マッチング、販路開拓事業の支援活性化」「フォトンバレーセンター」「次世代自動車センター」等の事業を着実に実行していきます。
 当機構では、今後、職員個人の力量である個人力を更に高めるとともに、組織力を強化し、経営理念や行動指針を自律的に実行できる職員・組織風土への変革を着実に実行します。更に従来からの現場主義を推し進め、地域から頼りにされ、必要とされる産業支援機関として、地域の中小企業の皆様が少しでも成果を感じられる支援を、日々積み重ねてまいります。

 この地域も広範にわたるため、なかなかご訪問する事がかなわない企業も多くあり、心苦しい限りです。ご訪問に伺いたいと思いますのでぜひお声がけ下さい。また、お気軽にご来訪いただければと思います。
 皆様からのお声がけ、心よりお待ちしております。

令和元年6月28日
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
理事長 山崎勝康

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