概要

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センター長挨拶

mochizuki

 平成30年4月、公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構内に次世代自動車センターが設立され、活動してきました。このたび、公式ホームページを開設致しました。
 静岡県西部地域は、製造業を中心として高度な技術力を蓄積し、“ものづくり”の街として発展してきました。特に輸送用機器産業は完成車メーカーを始め多くの下請け企業が立地、サプライチェーンを構築、地域経済を牽引しています。一方、輸送用機器産業を取り巻く大きな環境変化としてCASE(C:コネクテッド、A:自動化、S:シェアリング、E:電動化)と言われる革新的な技術を盛り込んだ次世代自動車への対応が完成車メーカー、大手部品メーカー、そして中小部品メーカーにとって大きな課題となっています。このような外的要因の変化に対し、企業は絶えず自社の技術力を高め、変化に対応するための努力をする必要があると考えます。
 そのため当センターでは「自社の固有技術を認識、活用することによって、取引先に対する提案力を高める」ことを基本概念とし、これらに基づく支援を展開しています。
 当センターの強みは、輸送用機器産業のビジネスや技術に精通したスタッフの存在と、企業訪問を中心とした現場主義を実践する事業展開、さらには高い意識を持っている会員企業の皆様の参加意欲であると考えます。
 今後、ホームページを通じて様々な情報発信を行ってまいりますので、是非ご覧いただき、当センターの活動に興味を持ち、積極的に参加いただければ幸いです。

次世代自動車センター センター長
望月 英二

概要

(公財)浜松地域イノベーション推進機構

設立 1981年3月
代表者 理事長 山崎 勝康
資金 965,700千円
(浜松市56%、静岡県18%、その他26%)
※2018年4月現在
沿革
昭和56年(1981年) (財)ローカル技術開発協会を設立
昭和58年(1983年) (財)電子化機械技術研究所を設立
昭和59年(1984年) 浜松地域テクノポリス開発計画が国から承認
平成 3年(1991年) (財)ローカル技術開発協会と(財)電子化機械技術研究所を統合、
(財)浜松地域テクノポリス推進機構と改称
平成19年(2007年) はままつ産業創造センターを開設
平成21年(2009年) (財)浜松地域テクノポリス推進機構が
(財)静岡県西部地域地場産業振興センターを統合
平成24年(2012年) (財)浜松地域テクノポリス推進機構とはままつ産業創造センターを統合、
(公財)浜松地域イノベーション推進機構として新たにスタート
平成29年(2017年) フォトンバレーセンターを設置
平成30年(2018年) 次世代自動車センターを設置
機関認定
  • 経営革新等支援機関(経済産業省認定)
  • 標準化活用支援パートナー機関(経済産業省所管)
  • (一社)静岡県発明協会の知財総合支援窓口浜松支所

組織図

次世代自動車センター組織図

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